お店外観写真
お店の名前

東京都板橋区成増1-1-11-102
TEL 03(3977)7070
OPEN 12:00〜20:00
定休日 火曜日


アクセサリー類も豊富

リングやバングル 120円〜
ピアス 500円〜
ネックレス類 800円〜

商品

お香各類 200円〜

タイのウッドカービング
猫・蛙・猿・アザラシ各種
猫釣り香立 1800円

民族楽器“太鼓” 9000円〜

Tシャツ 1980円〜

その他にも服、鞄、財布、お守り、食器等載せ切れないほど沢山有ります。一度覗いてみて下さい。

こんなお店です

仄かなお香が匂う店内。竹や貝殻のエスニックな風鈴や、可愛い簾、小物入れの篭が天井から下がり、帽子やカバンも一緒に所狭しと並んでいる店の奥で、店長の小野さんが出迎えてくれました。小野さんはほんわか明るく商品棚に溶け込んでいそうな雰囲気の方でした。
このお店は1987年に瀬戸物屋として開店し、今年で17年目。アジアン雑貨が流行した最初の頃から、早い時期にアジア系の雑貨を扱うようになりました。

お店の名前は、folklore(民間伝承)とcrafts shop(工芸店)の組み合わせで、『Folk crafts shop lore(フォーク クラフツ ショップ ロア)』にしたそうです。主にアジア、アフリカ、中南米の雑貨品や伝統工芸品が多いのですが、特に地域にこだわらずに良いものを扱いたいという想いからも、店名の意味が理解できますね。小野さんが直接現地に買い付けに行く事も有り、中でも一番良く行くのがタイだそうです。でも、アメリカやヨーロッパの物でもセンスが良ければ扱うそうですよ。

アジアン雑貨の世界でも、時代の流れで扱う商品も変わって来ているそうです。特に洋服等は昔みたいに洗って色落ちが激しかったり、縮みが酷かったりという製品は無くなってきたそうです。その理由は最近の日本のメーカーやNPOが技術指導をし、現地生産力が改善してきたからだそうです。更にデザインも日本やヨーロッパの感覚を取り入れ、自国の伝統も大切にするという製品が多くなってきているそうです。その国の文化が新たに発展して、良い商品作りに変ってきているという事でしょうね。
小野さんからもう一つ興味深い話を聞きました。ベトナム戦争で現地の伝統織物を作る人がいなくなり途絶えてしまった為に、ボランティアの人達や日本の民俗学者等の協力で、伝統的な織方を教えて復活させたとか。今では産業のない国にもボランティアの人達が出向き、工芸等の技術を教えて現地の人達に作らせると、その国のテイストを入れた民芸品の産業を立ち上げるという働きも増えている様です。「そうすれば、今まで見なかった地域の、特色の有る雑貨が色々出てくるね」と小野さんは笑って話してくれました。

成増には東洋大学や大東文化大をはじめ、一人暮らしの学生さんが多く住んでいるので、来店するお客様は比較的若い人が多いそうです。小野さんは、知り合ったお客様達と仲良くなったりすると、飲み仲間達と連れ立って、よく居酒屋にも行ってるそうです。

お店は、東武東上線成増駅の南口から川越街道に出て、街道を横断して左手(赤塚方面)に歩きます。そのまま暫く進み、交差点の信号を越えて右手並びの2件目に有ります。

 

お店内観写真

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