HOME 第1回 我が町の粋な人
アッシュロゴ 導入部
編集部コメント

酒飯道 Y'趣(アッシュ)

アッシュ店内

安井修さん(BOSS)

クリスマスイベント
期間 12/23・24・25

『シャンパンサービス』
イベントの期間に来店された方全員にシャンパンをグラス一杯サービスします。

『じゃんけんプレゼント』
1回戦負けの人・・・何も無し
1人勝ち抜けの人・・・¥1000分のY趣金券
2人勝ち抜けの人・・・¥2000分のY趣金券
3人目はあっちむいてホイで勝ち抜けの人・・・¥3000分の金券
でも、2人・グループで来た人には代表者1人。


東京都板橋区成増2-1-1アルカディア安井1F >>地図
TEL:03(3976)3155
OPEN:17:30〜24:00
月曜日定休
・お店ページ
・携帯用掲示板


【8月のテーマ“日本の夏”】

『夏マグロ涼風ジュレ』680円
8月限定メニュー

材料(一人前)

〔メイン〕
マグロ=100g柵取り(ブロック状の物)
好みに応じて香草等少量

〔ジュレ〕
薄口醤油=大さじ2
みりん=大さじ1
和風だし=大さじ1
粉ゼラチン=5g
おろしわさび=適量

(材料を
鍋に入れ軽く煮たたせ、火を止めてからわさびを入れる。それを濾して熱いうちに粉ゼラチンを入れバットに入れ冷蔵庫で冷やしておく

〔アボガドソース〕
アボガド=1/2個
レモン汁=小さじ1
塩=少々
コショー=少々
オリーブオイル=小さじ1
ウズラの卵黄=1個

(アボガドは賽の目に切り材料をボールに入れ、スプーン等で混ぜ合わせる。アボガドを潰す時多少触感が残るように)

1. マグロ100g(柵取り)の表面を軽くバーナーで焙る(家庭では網等で表面を焼いてもOK)

2. 器に厚めに切ったマグロを盛り、周りに事前に冷やし固めておいたジュレをスプーンですくって盛る

3. 混ぜ合わせたアボガドソースを適量かけ乗せ、香草を添え出来上がり。

4. マグロと一緒にジュレとアボガドソースを味わう


【お薦めのもう一品】

『マグロのサムギョプサル』
580円

お勧めもう一品


材料(一人前)

〔メイン〕
マグロ=160g(柵取り)
サニーレタス=4枚
ゴマ=少々

〔タレ〕
醤油=大さじ2
コチュジャン=大さじ1
砂糖=大さじ1
コショー=小さじ1
潰しにんにく=小さじ2
おろし生姜=小さじ1
ゴマ油=小さじ1

1. タレ材料ををよく混ぜ合わせる。

2. マグロを4等分に切って作ったタレの2/3を廻しかけ少しつけおく

3. 漬けておいたマグロをを網の上で少し焦げ目が付くまで焼く(フライパンで炒めてもOK)

4. 焼けたマグロををサニーレタスの上に乗せ、タレの残りをまぐろの上にかけてからゴマをふりかけレタスで巻いて食べる。


わが町の粋な人過去記事

長い梅雨、例年なら咲き誇る向日葵の花も開かないというニュース。梅雨も終わりそうな雨が止み、少し空が明るくなって来た昼下がりに、私はお店を訪ねた。
「あー、どうもどうも。まあ座って一服してよ、ウーロン茶でいい?」店主の安井修さんが迎えてくれた。

見た目は頑固一徹、何か怒られそうに見えなくもない。が、話口調はやわらかく結構シャイな人なんだぁなーと感じる。違うかな? はい、私はそう思いました。
営業中のお店に居る時とは違って、ラフな格好で笑って話す姿には気さくで柔和な人柄が感じられる。《ワル》と言われた若い頃の雰囲気は伺えない。消防団員であり商店街と若手商店主の纏め役もしているとか、何かと苦労する事も多いのだろうが、それを感じさせないのはやはり安井さんの人柄なんだろう。

開店前の仕込みで奥さんや娘さん達が忙しく働いていた。「ボスの普段はどう言う感じ?」と、娘さんに聞いてみた。本人を前にして言葉を濁すと、「すごい素敵な父って、…言うなら言うけど」と澄まして言った。流石にボスも苦笑い。「いろんな意味で凄い人、という事にしておきます」と、娘さんは付け足すとまた忙しく準備に戻っていった。

「今の時期は町内のイベントがめじろ押しでね、明日からも結構忙しいんだよ。祭りが大好きで阿波踊りも毎年参加してるんだ。けど照れ屋だから最初は天狗の面付けてたんだよ。でも、途中で呼吸が苦しくなって取っちゃった。阿波踊りは本当に結構疲れるんだよね」と、安井さんは楽しそうに語った。顔見知りでなくても町で目と目が合ったら、元気に『こんにちわ!』って皆と挨拶を交わせる、そんな当たり前の事が普通にできる町に成増をしたいという、安井さんの気持ちが理解できた。そんな遣る気は十分だし、心意気満タンな安井さんです。

今回テーマは《日本の夏》で、そのテーマの一品を目の前で調理してもらった。少し焙ったマグロにアボガドソースの青いコクと、寒天ダシの和の香りが(ワサビも!)加わり、ふっと夏の夕涼みの風が口から鼻に抜けたような気がする。縁側を抜ける涼風と風鈴の音、そんな料理です。(気取り過ぎかな…)

「今までも色々作って来たんだけど、手間がかかり過ぎちゃって。それで止めたメニューも有るよ。でも、化学調味料だけは使わない」と、安井さん。確かにメニューを見てみると結構凝ったものが色々と有る

結局テーマ以外の一品まで出してもらい、心もお腹も“温もり”で充実しました。御馳走様でした。

 

アッシュ外観
ライトアップされた入口

安井さんへの10の質問!?

1. 自分を動物に例えると?
 犬

2. 今ハマッテいるもの
 神輿

3. 1日で一番好きな時はいつ?
 寝てる時間

4. インドアタイプ?アウトドアタイプ?
 アウトドア

5. これだけはこだわっている
 なにがあろうと喫煙

6. 生まれ変わったらどうしたい?
 起業家になりたい

7. これは人に自慢できる!
 根性だけは誰にもまけない

8. 今いっちゃん愛しているのは?
 かみさん

9. 好きな言葉
 押忍の精神。押しておして、耐える所は耐え忍ぶ

10. 世の中に一言!
 今の若い親達、しっかりしろ!

料理のワンポイント&夏ばて防止:
料理は出汁。カツオでも鶏ガラでも使う時は普通より濃いめに。
食欲なければ無理しても食べる。暑い時こそ辛いもの熱い物が必要。
お店こだわりの一品(おすすめ):
角煮はどこの店にも負けないと思ってる。チーズリゾットは是非うちで食べてみて。
家族から一言:
色々な意味で凄い人です(そう言っておきます。本当はどうかな?)娘さん談

         

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