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2002/12/09

出合いと心 >>知り合って1カ月の男女が心中(毎日新聞)
ネットの広がりと普及と共に、出合いの形態がかなり変化して来ました。
どんなビジネスでも“色と欲”が絡むと飛躍的な発展をとげる事が多々有ります。ビデオの普及やインターネットを始めるきっかけが“スケベ”が理由だった事等は一般的に知られている事だと思います。そして、形態情報端末として現在の生活から切り離せなくなって来つつあるのが携帯電話でしょう。始めはポケットベルで持っている人が連絡を付け易くするものとして、やがてPHSが安く利用できるようになり、iモード等の電話の機能を超えた形態情報端末として。連絡をとる道具から、人のコミニュケーションを大きく変えるツールへと。その利用方法も変化していき、現在では電話として話をしているより、情報自体のやり取り、特にメールでチャット状態で使っている人が多かったりします。最近出合いサイトの利用も手軽さから携帯電話利用していると人もいますね。出合いは、何時でも何かしらのモノを生み出す事だと思います。それは快楽かも知れません、思惑や駆け引きが絡むかも知れません、しかし出会いは、楽しくも悲しくも思い出になる物であるべきです。そこには人の心が在るからです。「やはり1人で死ぬのは寂しい。相手は誰でもよかった」なんて事の為に出会っても、後に残るのは、残された人達の心の傷しか生みません。近年、日本でも自殺者数の増加が見られます。世界的な状況も決して明るいものでは無く、将来に対する不安は間違い無く有ります。鬱病の増加も発症が20%にのぼり、自分には関係ないと言い切れるほど軽視はできないはずです。本来であれば悲しい事や辛い事を乗り越えて、より強く優しくなって人は成長していくはずですが、最近の世の中を見ていると何かのバランスが少しずつ壊れて来ている感じがします。おそらく、あらゆる事が複合的に組み合わさって様々な問題が出て来ているのだと思います。人に「がんばれ!」と言うのは簡単です。でも、それが鬱病だった場合はそう言う訳には行きません。心の問題はやはり根本的な事なのです。「精神病院に行くのは恥ずかしい」「放っておけば治る」などと言っていると、取り返しのつかない事になります。鬱病も病院に行けば治せます。早い時期に薬を貰い、カウンセリングを受ければ良いのです。後は周囲の人間が偏見を抱かずに、気長に付き合う事です。簡単な自己診断をここでしてみるのも良いと思います。こころの隙間を埋めるのは最終的には情報やお金ではありません、やはり心です。yama

過去記事
02/12/06 日本人は悲観的なのに悩みなし
02/12/05 サンタ追跡

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